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直撃! クラシック楽器でポップスを奏でる音楽集団、sources
今日もいろんなニュースに注目してみましょう。
こんにちは、
今日は、曇ってますね。
ニュースに関して、調べてみました。

(ここから)


 クラシックを学ぶ本格派の演奏者が、音楽大学在学中に結成したストリングス&ピアノユニット【sources(ソーシズ)】。メンバーは3人のイケメン男性、加賀谷綾太郎(ヴァイオリン)・日高隼人(ヴァイオリン)・野津永恒(ピアノ)で、躍動感あふれるパワフルな演奏とスケールの大きさを感じさせる楽曲が魅力! 今後注目したいフレッシュな3人のメンバー、そしてサポートメンバーの肥後允人(チェロ)に話を聞いた。

――2008年、大学入学時に結成したユニットとのことですが、どんな風にメンバーが決まったのですか?

 加賀谷:僕が入学してすぐの頃に日高を誘い、チェロのメンバーも入れて結成しました。それから新しいメンバーが増えたり脱退があったりで入れ替わりがありましたが、11年春にピアノの野津が入って、かちっと決まった状況です。

――どんな方向性や目標を持って結成しましたか?

 加賀谷:ドラムをバンバン入れて、いろんな楽器を組み合わせて「ポップス色の強いユニットにしたい!」という思いを持っていました。なかなかできなかったのですが、去年からちょっとずつできるようになってきた感覚があるので、今年はもっと挑戦して、新しいスタイルを築いていきたいと思っています。いい風に変わるために、がんばります!

 野津:早生まれの僕はメンバー2人より学年が1つ上ですが、上下関係はなく親しくて、お互いに信頼できるパートナーという感覚なんですよ。

――3月には先輩ミュージシャンの曾我泰久さんと、コラボレーション・ライヴを行いましたね。曾我さんはどんな存在ですか?

 加賀谷:お兄さんみたいな感覚で、お付き合いさせてもらっています。僕よりも、父と母の方が曾我さんのこれまでの活動を知っている感じだったんですよ。

 野津:そうです! 僕の父と母も、曾我さんのバンド「ザ・グッバイ」のことを知っていました。野村義男さんもメンバーだった偉大なバンドですね。曾我さんは年の差を感じさせない方です。

 日高:大先輩ですがものすごく優しく接してくださるので、やっぱりお兄さん的な感じです。

――コラボレーション・ライヴは、sourcesの演奏が入ったことで音がゴージャスになり、曾我さんの楽曲の世界観が広がったと感じました。ライヴを終えた感想を聞かせてください。

 加賀谷:テンションが上がり、良い意味での緊張感を持ちました。興奮したり躍動感を持ったりなどといった、感覚もありましたね。エンターテイナーとしてお客様に音楽を届け、より楽しんでもらおうという気持ちで臨みましたが、僕自身も本当に楽しかったです。

 野津:めちゃくちゃ緊張しましたが、昼と夜の2回公演だったので、夜はちょっと緊張が解けました(笑)。

 加賀谷:曾我さんに勉強するチャンスをいただき、僕たちの力になりました。

 日高:ボーカルがいて演奏、というスタイルは初めてだったのですごく楽しかったです。歌っている曾我さんから元気をもらいながら、演奏した感じでしたね。でも最初はとにかく緊張して、音が震える寸前でした。目の前にお客様が座っていて、譜面台のすき間から僕の顔をのぞき込む方もいたんです(笑)。でも緊張したのは最初だけで、あとは楽しんでやってました。

――サポートメンバーとして参加した、肥後さんはいかがでしたか?

 肥後:初めてのセッションだったので、お客様の反応がどういう感じなのかなと気になり、手探り状態で臨んだライヴでした。でも反応の良いお客様に助けられて、楽しむことができましたよ。

――3月11日には、「震災1年後チャリティーマラソンライブ」に出演しましたが、その時の心境は?

 加賀谷:去年の東日本大震災発生時は、リハーサルの予定が入っていました。メンバーに届ける新曲を持って車を降りた所で、大地震が発生。僕の目からは涙が流れていました。あまりにも大きな災害だったので、その日は解散して家に帰ってニュースを見ましたが、現地はすごい状況でしたね。それを知って“ボランティアで被災地に駆け付けたい”と思いましたが、僕が行ってもできることはなく迷惑をかけてしまうと気づきました。なので“今できることをやろう”と思うしかなかったんです。被災地に行き被災者を助けたいという気持ちをみんな抱いても、実行できない悔しい思いを持ちましたよね。一年がたち思い出すとすごくつらいですが、絶対に忘れてはいけないことだと思うんです。今回チャリティーに出させていただけたのは、感謝と言うしかありません。少しでも被災者の方たちのためになったらと思い、心を込めて音を届けたいという気持ちでした。

――4月28日には、ライヴが決まったんですね。

 加賀谷:KICK BACK CAFE(東京都調布市)で、「言葉の向こう側」というテーマでONCER IVと初めて対バンさせていただきます。どんな風になるのか楽しみで、僕たちもワクワクしています!

――最後に、これからの目標を教えてください。

 日高:東京ドームでのライヴ! 日本で僕たちを知らない人はいないという位、メジャーになるのが夢です。

 野津:1人でも多くの方の心に響く音楽を創造し、演奏していきたいと思っています。

 加賀谷:sourcesの音楽を世界に発信すること! 僕らの音楽には歌詞がなく、言語の壁がないので、他国のもっと多くの方々にも僕らの音楽を聴いていただきたいです。

 【sources】というユニット名は、物事の根源・元・水源という意味を持つ「source(ソース)」の複数形。世の中に発信してゆく“source=もと”を集めたユニットを作るプロジェクト、という思いを込め決めたという。クラシック音楽のジャンルやカテゴリーにとらわれないポップな音作りと演奏、そして活動の広がりに期待したい“インストゥルメンタル・ポップス”ユニットだ。(取材・文責:饒波貴子)


(この記事はサーチナから引用させて頂きました)

いや、なんかしんどい今日この頃ですが、がんばっていきましょう。
ひきつづき、よろしく。
あぢゅー

やっぱり、安眠 枕 肩こり


author:keikeikininar, category:-, 09:21
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